
By mia 30代/女性 (東京都)
鮮度が本当に大切だと感じた経験をしたので、反面教師的な意味を込めて投稿します。
以前買ったまま開封後おそらく2年以上経ってしまった石臼挽きを引っ張り出して使用してしまいました。
すると、今までに全く経験したことがないほど色おちがひどく,いつまで経っても、本当に1週間以上、2週間目になっても続く色落ち。さらに、その上から新鮮なものを使っても下から禿げてくるように一向に色おちが止まりませんでした。
しかし、一旦それが全て落ち着いてから,改めて新しいもので染め直すと、本当にあの苦労はなんだったのかと思うほど、色おちが軽く、ほとんど1−2日で済んでしまうほど、色落ちが残りませんでした。
これで、鮮度の低いヘナを使ったせいだったと、合点しました。
当たり前のことかもしれませんが,盲点でした。
石臼挽きだからと妄信的になっていましたが、当然のことですよね。
なお,古いヘナでは,緑のお小水も出ませんでした。
新しくした途端,色おちもお小水の緑も,全てが今まで通りに。
開封直後のヘナとは、使用感も、粘りも、香りも、染めた後のことも、何もかもが違いました。
自分の頭がいけないのかと思ってしまっていましたが、単なる期限切れ。
なお、同じ年度のものでも、開封したばかりのものは色も香りも仕上がりも新鮮そのものでした。
開封して、使い切れる分だけを新鮮なうちに使う大切さを改めて学び,もしかして同じ人もいるかも?と思い、反省を込めて投稿です。
この製品の他の体験談使った感想、使用法、どのように使って、どのように良かった、などのみなさんの体験談をお知らせください。