ナポリターナさん 50代/女性 (東京都)のマハラニヘナ体験談より
自宅でゆっくりとヘナを堪能
1月は旅行が多く、宿の部屋のバスルームでのヘナ染めが多かったので、落ち着いて出来ませんでした。
かろうじて、、、、白髪は隠せましたが。
今回、久しぶりに自宅でゆっくりと、ヘナを堪能することが出来ました。
ヘナ通の言葉

「ヘナを堪能」……まさにヘナ通の一言です。最初は白髪染めではじめたヘナが、もはや楽しみになっている!
しかも、とても綺麗。楽しんでやればやるほど、素晴らしい結果。見れば白髪は2~3割と見えますが、実際は繰り返しヘナで暗めにそまっている、時折、インディゴもヘナに多少加えて染められているためか、色合い、艶間、ばっちりですね!
久しぶりのヘナ
髪が明るくなり過ぎたので、インディゴも加えようかと迷ったのですが、、、久しぶりのヘナで、地肌の汚れも取り除き、肌に良い自然なものだけにしたいという気持ちが強くなり、今回は、ヘナのみで染めました。
ヘナは単なる白髪染めではありません

「地肌の汚れも取り除き、肌に良い自然なものだけにしたい」……わかりますわかります。ヘナというものを知り尽くしたヘナ通のみが言える言葉。ヘナは単なる白髪染めではありません。頭皮毛穴の汚れを取り除き、すっきりさせてくれる……頭からすっきりすることができます。
ヘアオイルで頭皮マッサージ

まずは、固まってしまったアタルバヘアオイル(ココナツオイルベース)をコーヒーカップに入れた熱湯に、ボトルごと浸けておきました。
オイルが液状化したところで、櫛で髪を1センチくらいずつ分けていき、地肌にボトルを逆さまにしてオイルを垂らしてはマッサージを繰り返しました。
最後に毛先にもオイルをつけて、全体の頭皮をマッサージ。
冬場に凝固するため溶かして塗布するオイル

冬場、ココナッツオイルベースのアタルバヘアオイルは凝固してしまうため、使用前に一旦、溶かしてやる必要があります。一般的には冬場はココナッツオイルベースのオイルは使いづらいですが、サラ艶が出てくれる、とても軽いオイルですので、多少面倒でも、冬場にこのオイルを使う方は少なからずいます。自身もこのオイルを手のひらで溶かして塗布しています。
綺麗に茶色が入った
1時間寝かせたヘナをやはり1センチずつの分け目に塗ってからもみもみしながら、最後は全体の頭皮をマッサージ。
今回はヘナの置き時間を3時間ほどにしたら、綺麗に茶色が入りました。
ヘナの赤オレンジ発色がオイルで栗色に
ココナツオイルベースをいつもより多めに使ったせいか、ヘナ独特のオレンジ色にはならず栗色になりました。
冬は室外も室内も暖房などでの乾燥があるので、オイルマッサージで地肌を潤すことは大切ですね。

アタルバのオイルを使うと、なぜ発色がワントーン落ち着くか?については、様々な理由が考えられます。最近は、仮説として、アタルバのオイルに含有されているハーブ成分、おそらくブランミー(和名:バコパモンニエラ)が、なんらかの反応をヘナとすることにより、ヘナの発色がワントーン暗めになる、つまり赤オレンジ味が抑えられると考えています。
上写真はブランミー(和名:バコパモンニエラ)。
ワンランク上のヘナの仕上がり!
同系色のカチューシャをしていったせいか、茶色くなった髪とカチューシャの組み合わせを褒めて頂けました。しかも、、、、5人に!
ヘナ染め後の嬉しい出勤日となりました♪

ヘナを続けていると、髪を褒められることがあります!女性なら、とっても嬉しいはず。ヘナを単なる白髪染めとしてだけ活用するのでなく、さらにワンランク上の使い方、友達たちに褒められる使い方をしていきましょう。そのためにも、オイルは欠かすことができないものです。







