
By Mōhala 30代/女性 (東京都)
ハーブシャンプーを使いながら、省シャン、そしていつかは脱シャンを目指してきたのに、挫折し続けてきた私が見落としていたことに気がついた、
重大な真理があったので、備忘録的に、そして類似のどなたかの役に立つかもしれないと思い、投稿させていただきます。
それは、脱シャン・省シャンのためには髪質にあった方法をとるべきだということでした。
頭皮の肌質だけでなく、髪質は本当に千差万別だというのに、なぜ気がつかなかったのか。
・髪質には、 <撥水毛> と <吸水毛> に大きく分類される2パターンがあるようです。
撥水毛の場合、ビニールのようにすべてを髪の上で弾いてしまうため、少しの油分でも、髪の上にべったり張り付き、アブラギッシュな見た目に。。。
つまり、撥水毛の人は、湯シャンをすることで、地肌の脂が髪の毛に行き渡ってしまい、髪の表面に張り付き、洗う前よりも余計に髪が汚れて見えてしまう・・・
撥水毛の人の湯シャンがうまくいかない原因の大部分は、なんと髪質にあったということでした。
それではどうすれば良いか。
結論は以下の通りです。
・撥水毛の場合、湯シャンはNG
(頭皮の脂を髪が全て纏い、むしろ汚く見えてしまうため)
→ そのため、湯シャンしない!!!!
つまり、撥水毛の人にとって、省シャンは、髪に水をつけることなく、湯シャンすらスキップすることで可能になる
(地肌の脂を水で髪に広げないこと)
その為、今は暑い季節ですが、
月曜 ハーブで髪を洗う
火曜 なし(顔と体にしか水をつけない)
水曜 ハーブで・・・
といった感じで、今は1日おきに頭に水をつけるようにしています。
もちろん、二日目は当然、1日目よりも髪は多少汚れてくるものです。
しかし、それでも、地肌の痒み等もなく、文化的で人間的な見た目を保つことができます!
これは、おそらく極端な撥水毛の私にとって、湯シャンでは一切、不可能だったことでした。
今後、頭皮が改善して、間隔をもっと置くことができるようになるといいなと思っています。
ただし、市販のシャンプーなどを使ってしまうと、地肌が傷んで滲出液のような汚い油脂が出てしまう(私の場合)ので、この方法でシャンプーをスキップすることは、1日たりとも不可能です。
あくまでも、マハラニの製品(香る髪、ムルタニミッティなど、自分の肌に合うもの)を使った上でこそ、叶うことです。
ハーブシャンプーを使っていて、省シャン目指して勇気を出して1日湯シャンを挟んでみたら、洗う前よりもかえってギットギトのベッタベタという方、、、、
もしもいらっしゃったら、同じ髪質かもしれません。
一般的には、元々の髪質の上に、傷んでおらずバージン毛の場合により当てはまるようです。
撥水毛の上にヘナをして強いコーティングをしている場合、該当する方がいらっしゃるのではないかと思い、蛇足かとは思いつつ、口コミです。
どなたかのお役に立てれば大変嬉しいです。
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